消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第80問: 政令で定める防火対象物に消防用設備等を設置した場合の届出及び消防機関の検査について、対象から除かれる消防用設備等の組合せとして正しいものはどれか。
政令で定める防火対象物に消防用設備等を設置した場合の届出及び消防機関の検査について、対象から除かれる消防用設備等の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 5. 簡易消火用具と非常警報器具
消防法第17条の3の2は、政令で定める防火対象物に消防用設備等を設置した場合の届出及び検査を定めつつ、政令で定める設備を除外している。消防法施行令第35条第2項が除外するのは簡易消火用具と非常警報器具である。「漏電火災警報器と自動火災報知設備」「消火器と漏電火災警報器」「誘導灯と非常警報設備」「屋内消火栓設備とスプリンクラー設備」の各組合せは、同項の除外設備の組合せではない。なお、除外されるのは非常警報設備全体ではなく非常警報器具である。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、消防法施行令第35条第2項
関連キーワード: 設置届・消防機関の検査・簡易消火用具・非常警報器具
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