消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第77問: 防火対象物点検報告の特例認定が当然に効力を失う場合として、正しいものはどれか。
防火対象物点検報告の特例認定が当然に効力を失う場合として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 原則として認定から3年が経過したとき、又は防火対象物の管理について権原を有する者に変更があったときである
消防法第8条の2の3第4項は、特例認定が原則として認定から3年を経過したとき、又は防火対象物の管理について権原を有する者に変更があったときに効力を失うと定めている。3年経過前に更新に相当する申請がされている場合は、認定するか否かの通知があるまで効力が続く。「1年で失効」「消防設備士や防火対象物点検資格者の交代」「防火管理者の休暇」は法定の失効事由ではなく、「廃止まで失効しない」ものでもない。なお、不正な手段による認定などの場合には、同条第6項による取消しの制度も別にある。
根拠・参照資料: 消防法第8条の2の3第4項・第6項
関連キーワード: 特例認定・認定失効・管理権原者・3年
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