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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第68問: 消防設備士の業務上の責務として、消防法に定められているものはどれか。

問題 68 / 91あと 5 問で 80% の位置
初級消防関係法令

消防設備士の業務上の責務として、消防法に定められているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努めること

消防法第17条の12は、消防設備士に対し、業務を誠実に行い、工事整備対象設備等の質の向上に努めることを求めている。「営業利益を最優先」はこの責務と整合せず、「販売価格を全国一律に定める」権限も消防設備士にはない。違反を発見した場合の「都道府県知事への告発義務」や、「すべての設備を無償で点検する義務」も同条には定められていない。

根拠・参照資料: 消防法第17条の12

関連キーワード: 消防設備士・誠実義務・質の向上・工事整備対象設備等

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