消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第67問: 防火管理者を選任又は解任したときの手続に関する記述として、正しいものはどれか。
防火管理者を選任又は解任したときの手続に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 管理について権原を有する者が、遅滞なく所轄消防長又は消防署長へ届け出る
消防法第8条第2項は、防火対象物の管理について権原を有する者が、防火管理者を定めたときは遅滞なく所轄消防長又は消防署長に届け出ることを求め、解任したときも同様としている。「防火管理者本人が届け出る」ものではなく、届出先も都道府県知事ではない。「選任時だけ」「消防計画を作成すれば省略できる」という例外はない。また、法が求めるのは選任後の届出であり、「事前承認」が選任の成立要件ではない。
根拠・参照資料: 消防法第8条第2項
関連キーワード: 防火管理者・選任届・解任届・管理権原者
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