消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第63問: 検定対象機械器具等の型式承認及び型式適合検定に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
検定対象機械器具等の型式承認及び型式適合検定に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 型式承認は総務大臣が行い、型式適合検定は日本消防検定協会又は登録検定機関が行う
検定制度では、まず型式に係る形状等が技術上の規格に適合している旨の型式承認を総務大臣が行い、次に個々の製品が承認を受けた型式に適合しているかを確認する型式適合検定を日本消防検定協会又は登録検定機関が行う。したがって、いずれも消防長等が行うとする選択肢2、都道府県知事・市町村長が行うとする選択肢5は誤り。手続の順序は型式承認が先、型式適合検定が後であるため、順序を逆に述べた選択肢3は誤り。検定対象機械器具等は型式承認と型式適合検定の両方を経なければ販売等ができないため、承認だけで販売できるとする選択肢4も誤りである。
根拠・参照資料: 消防法第21条の2、第21条の4、第21条の8
関連キーワード: 型式承認・型式適合検定・総務大臣・日本消防検定協会
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