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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第62問: 消防設備士の免状の種類に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/91 解いた
中級

消防設備士の免状の種類に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 第6類(消火器)及び第7類(漏電火災警報器)には甲種が設けられておらず、乙種のみである

消防法第17条の6第1項は消防設備士免状の種類を甲種消防設備士免状及び乙種消防設備士免状と定め、同条第2項の委任を受けた消防法施行規則第33条の3が指定区分ごとの業務範囲を定めている。同条第1項の表では甲種が特類及び第1類から第5類まで、同条第3項の表では乙種が第1類から第7類までとされており、第6類(消火器)及び第7類(漏電火災警報器)には甲種が設けられておらず乙種のみである。したがって、すべての類に甲種・乙種があるとする選択肢1は誤り。第7類に甲種があるとする選択肢3も誤りであり、漏電火災警報器は乙種第7類による整備・点検が業務範囲で、工事という業務区分自体が存在しない。乙種が第5類までとする選択肢4は誤りで、乙種には第6類・第7類がある。甲種特類は特殊消防用設備等を対象とする区分であり、消火器や漏電火災警報器の工事を行うものではないため、選択肢5も誤りである。

根拠・参照資料: 消防法第17条の6第1項・第2項、消防法施行規則第33条の3

関連キーワード: 消防設備士免状・甲種・乙種第7類・漏電火災警報器

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