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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第58問: 消防用設備等を設置したときの届出及び検査(消防法第17条の3の2)に関する記述として、正しいものはどれか。

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初級

消防用設備等を設置したときの届出及び検査(消防法第17条の3の2)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 延べ面積300平方メートル以上の非特定防火対象物では、消防長又は消防署長が指定したものが届出と検査の対象となる

消防法第17条の3の2により、特定防火対象物その他の政令で定める防火対象物の関係者は、消防用設備等を設置したときは消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならない。令第35条第1項第3号は、非特定防火対象物で延べ面積300平方メートル以上のもののうち、消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定するものを対象としているので、選択肢2が正しい。届出は工事が完了した日から4日以内に行うので、7日とする選択肢1は誤り(規則第31条の3第1項)。届出と検査の義務を負うのは防火対象物の関係者であり、選択肢3は誤り。検査済証は消防長又は消防署長が交付するので選択肢4は誤り(同条第4項)。届出書に添えるのは消防用設備等試験結果報告書と平面図・系統図であり、点検結果報告書とする選択肢5は誤り(同条第1項第1号)。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、消防法施行令第35条、消防法施行規則第31条の3

関連キーワード: 消防用設備等・届出・検査済証・消防用設備等試験結果報告書

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