消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第50問: 別表第一(17)項に掲げる重要文化財等の防火対象物における漏電火災警報器の設置に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、鉄網入りモルタル塗り等の構造要件は
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別表第一(17)項に掲げる重要文化財等の防火対象物における漏電火災警報器の設置に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、鉄網入りモルタル塗り等の構造要件は満たしているものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 延べ面積にかかわらず設置義務がある
消防法施行令第22条第1項では、別表第一(17)項に掲げる重要文化財、重要有形民俗文化財、史跡等については延べ面積の下限が定められておらず、鉄網入りモルタル塗り等の構造要件を満たせば延べ面積にかかわらず設置義務がある。これは文化財が焼失すると回復が不可能であり、火災による損失を極力防ぐ趣旨による。他の用途区分のように延べ面積150㎡・500㎡以上や契約電流容量50アンペア超といった条件で決まるものではなく、設置義務が免除されるものでもない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第22条第1項
関連キーワード: 重要文化財・(17)項・延べ面積・設置義務
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