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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第46問: 消防法施行令第41条に定める自主表示対象機械器具等に該当するものはどれか。

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消防法施行令第41条に定める自主表示対象機械器具等に該当するものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. エアゾール式簡易消火具

消防法第21条の16の2と消防法施行令第41条により、自主表示対象機械器具等は、動力消防ポンプ、消防用ホース、消防用吸管、消防用ホースに使用する差込式又はねじ式の結合金具及び消防用吸管に使用するねじ式の結合金具、エアゾール式簡易消火具、漏電火災警報器である。エアゾール式簡易消火具は同条第5号に掲げられているので、1が該当する。住宅用防災警報器(2)、火災報知設備の発信機(3)、金属製避難はしご(4)、消火器用消火薬剤(二酸化炭素を除く。5)は、いずれも令第37条に掲げる検定対象機械器具等であって、自主表示対象機械器具等ではない。自主表示対象機械器具等は、製造又は輸入を業とする者が自ら規格への適合を検査して表示を付するもので、その表示のないものは販売し、又は販売の目的で陳列してはならない(法第21条の16の2、第21条の16の3)。

根拠・参照資料: 消防法第21条の16の2、消防法第21条の16の3、消防法施行令第37条、消防法施行令第41条

関連キーワード: 自主表示対象機械器具等・検定対象機械器具等・住宅用防災警報器・金属製避難はしご

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