消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第36問: 漏電火災警報器の変流器の設置位置に関する消防法施行規則の規定として、正しいものはどれか。
この科目 –/91 解いた
上級推定正答率 約 39%
漏電火災警報器の変流器の設置位置に関する消防法施行規則の規定として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 変流器は、建築物に電気を供給する屋外の電路(屋外の電路に設けることが困難な場合は電路の引込口に近接した屋内の電路)又はB種接地線で、点検が容易な位置に堅固に取り付ける
消防法施行規則第24条の3第2号は、変流器を「建築物に電気を供給する屋外の電路(建築構造上屋外の電路に設けることが困難な場合にあつては、電路の引込口に近接した屋内の電路)又はB種接地線で、当該変流器の点検が容易な位置に堅固に取り付けること」と定めている。屋外の電路とB種接地線は選択の関係にあるから、必ずB種接地線に設けなければならないわけではない。「引込線の第一支持点の負荷側」という文言は同条にはない。また同条第1号は、変流器を警戒電路の定格電流以上の電流値(B種接地線に設けるものにあっては、その接地線に流れることが予想される電流以上の電流値)を有するものとすることを求めている。分電盤の二次側や屋外の電柱上に設けるとする規定はなく、設置位置が施工者の任意に委ねられているものでもない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3
関連キーワード: 変流器・設置位置・B種接地線・屋外の電路
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告