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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第24問: 防火管理者が作成する消防計画と、それに基づく訓練について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。

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初級

防火管理者が作成する消防計画と、それに基づく訓練について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 百貨店や旅館の防火管理者が行う消火訓練及び避難訓練の回数の下限は、年2回とされている

消防法施行規則第3条第10項により、別表第一(1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項、(9)項イ、(16)項イ又は(16の2)項の防火対象物の防火管理者は、消火訓練及び避難訓練を年2回以上実施しなければならない。百貨店は(4)項、旅館は(5)項イであるから5が正しい。同条第1項により、消防計画は防火管理者が管理について権原を有する者の指示を受けて作成するので、1と3は誤り。同項は消防計画を変更するときも作成時と同様に届け出るとしており、30日以内という期限はないので2は誤り。同条第11項は訓練の前に消防機関へ通報することを定めたもので、実施の結果を報告する規定はないので4は誤りである。

根拠・参照資料: 消防法第8条第1項、消防法施行令第3条の2第1項、消防法施行規則第3条第1項・第10項・第11項

関連キーワード: 消防計画・防火管理者・消火訓練・避難訓練

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