消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第21問: 消防法第17条の3の3に基づく消防用設備等の点検について、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない防火対象物として、正しいものはどれか。
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消防法第17条の3の3に基づく消防用設備等の点検について、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない防火対象物として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 延べ面積が1,000m²以上の特定防火対象物等
消防法施行令第36条に基づき、延べ面積が1,000m²以上の特定防火対象物、延べ面積が1,000m²以上の非特定防火対象物で消防長又は消防署長が指定したもの、特定一階段等防火対象物などは、消防設備士又は消防設備点検資格者に点検させなければならない。これに該当しない小規模な防火対象物では、関係者が自ら点検を行うことも認められている。延べ面積500m²は点検資格者による点検の基準ではなく、収容人員300人以上の特定防火対象物は防火対象物点検(消防法第8条の2の2、令第4条の2の2)の基準である。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行令第36条
関連キーワード: 点検義務・消防設備士・消防設備点検資格者・1,000m²
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