消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第18問: 甲種消防設備士が消防用設備等の工事について工事整備対象設備等着工届出書を提出するとき、工事の設計に関する図書として写しを添付するものの組合せとして、正しいものは
この科目 –/91 解いた
中級推定正答率 約 61%
甲種消防設備士が消防用設備等の工事について工事整備対象設備等着工届出書を提出するとき、工事の設計に関する図書として写しを添付するものの組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 平面図・配管及び配線の系統図・計算書
消防法第17条の14により、甲種消防設備士は政令で定める工事に着手しようとするときは、工事整備対象設備等の種類や工事の場所などを消防長又は消防署長に届け出る(着工届)。その届出の方法は消防法施行規則第33条の18が定めており、消防用設備等の場合は、工事の設計に関する図書のうち平面図、配管及び配線の系統図、計算書の写しを添付する。したがって1が正しい。立面図、工事工程表、機器仕様書は同条に掲げられていないので、これらを含む2から5は誤りである。なお、特殊消防用設備等の場合は、これらの図書のほか設備等設置維持計画などの書面も添付する。
根拠・参照資料: 消防法第17条の14、消防法施行規則第33条の18
関連キーワード: 着工届・甲種消防設備士・工事整備対象設備等・平面図
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告