消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第8問: 防火管理者を定めなければならない防火対象物について、用途ごとの収容人員の下限に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
防火管理者を定めなければならない防火対象物について、用途ごとの収容人員の下限に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. (6)項ロの特別養護老人ホームでは、下限は10人とされている
消防法第8条第1項により防火管理者を定めなければならない防火対象物は、消防法施行令第1条の2第3項第1号で、別表第一の用途に応じた収容人員によって定められている。(6)項ロの特別養護老人ホームなどは同号イにより収容人員10人以上で対象となるので、3が正しい。(6)項イの病院と(4)項の百貨店は同号ロにより30人以上、(5)項ロの共同住宅と(15)項の事務所は同号ハにより50人以上である。したがって、共同住宅を30人とする1、病院を10人とする2、事務所を30人とする4、百貨店を50人とする5は、いずれも誤りである。
根拠・参照資料: 消防法第8条第1項、消防法施行令第1条の2第3項第1号
関連キーワード: 防火管理者・収容人員・別表第一・共同住宅
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