消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第3問: 消防設備士試験の受験資格と合格基準について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
消防設備士試験の受験資格と合格基準について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 筆記試験の合格基準は、試験科目ごとの成績が40パーセント以上で、かつ、試験科目全体の成績が60パーセント以上であることとされている
消防法施行規則第33条の11の2第1項は、筆記試験の合格基準を、試験科目ごとの成績がそれぞれ40パーセント以上で、かつ、試験科目全体の成績が60パーセント以上であることと定めており、1が正しい。同条第2項により実技試験の合格基準は成績が60パーセント以上であり、2は誤り。消防法第17条の8第4項が受験資格を定めているのは甲種消防設備士試験だけで、乙種消防設備士試験には受験資格の定めがないので、3は誤り。同項第2号は、乙種消防設備士免状の交付を受けた後2年以上の整備の経験を甲種の受験資格の一つとしており、4は誤り。規則第33条の9により、甲種特類は筆記試験、それ以外の指定区分は筆記試験及び実技試験で行うので、5は誤りである。
根拠・参照資料: 消防法第17条の8、消防法施行規則第33条の9、消防法施行規則第33条の11の2
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