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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第126問: 機械泡消火薬剤の発泡性能に関する消火薬剤規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 126 / 130あと 4 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

機械泡消火薬剤の発泡性能に関する消火薬剤規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 泡の容量は消火薬剤の容量の5倍以上であり、かつ、発泡前の水溶液の容量の25パーセントの水溶液が泡から還元するために要する時間は1分以上であること

消火薬剤規格省令第4条第3項第2号は、機械泡消火薬剤について、温度20度で作動させたときの泡の容量が消火薬剤の容量の5倍以上であること、及び発泡前の水溶液の容量の25パーセントの水溶液が泡から還元するために要する時間が1分以上であることを求めています。この還元時間は泡が壊れて水に戻るまでの時間で、長いほど泡が油面を覆い続けて窒息効果が持続します。化学泡消火薬剤は、泡の容量が消火薬剤の容量の7倍以上(手さげ式・背負式の場合)で、かつ放射終了時から15分経過したときの泡の容量の減少が25パーセントを超えないこと、と定め方そのものが異なります(消火薬剤規格省令第4条第2項第3号)。

根拠・参照資料: 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・消火薬剤・機械泡・25パーセント還元時間

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