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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第125問: 化学泡消火薬剤の発泡性能に関する消火薬剤規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 125 / 130あと 5 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

化学泡消火薬剤の発泡性能に関する消火薬剤規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 温度20度の消火薬剤を充てんした消火器を作動した場合の泡の容量は、手さげ式及び背負式では消火薬剤の容量の7倍以上、車載式では5.5倍以上であること

消火薬剤規格省令第4条第2項第3号は、化学泡消火薬剤について、温度20度で作動させたときの泡の容量を手さげ式及び背負式の消火器では消火薬剤の容量の7倍以上、車載式の消火器では5.5倍以上と定め、あわせて放射終了時から15分経過したときの泡の容量の減少が25パーセントを超えないことを求めています。5倍以上は同条第3項が機械泡消火薬剤について定める値であり、混同しやすい数値です。

根拠・参照資料: 消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・消火薬剤・化学泡・発泡容量

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