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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第113問: ハロン一三〇一消火器の本体容器の内容積に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 113 / 130あと 4 問で 90% の位置
上級構造・機能及び整備

ハロン一三〇一消火器の本体容器の内容積に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 充てんするハロン一三〇一の質量1キログラムにつき900立方センチメートル以上の容積とすること

規格省令第35条第1項は、本体容器の内容積を、二酸化炭素消火器は液化炭酸1キログラムにつき1500立方センチメートル以上、ハロン一二一一消火器は700立方センチメートル以上、ハロン一三〇一消火器は900立方センチメートル以上と定めています。3つの値を取り違えやすいので、二酸化炭素が最も大きく、ハロン一二一一が最も小さいという順序で押さえます。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第35条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第35条・充てん比・ハロン1301

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