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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第111問: 転倒式の化学泡消火器の内筒で自動的にふたが落下する構造のものに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 111 / 130あと 6 問で 90% の位置
上級構造・機能及び整備

転倒式の化学泡消火器の内筒で自動的にふたが落下する構造のものに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 液面表示からふた座までの距離は、内筒の内径の0.6倍以上であること

規格省令第34条第2項第2号イは、液面を示す表示からふた座までの距離を内筒の内径の0.6倍以上と定めています。この距離は内筒の上部に確保される空間で、消火器を傾けた程度では薬剤がふたに達しないようにするためのものです。同号ロは、ふたが確実に落下し、かつ0.8メートルの高さから堅木の床面上に自然落下させた場合に著しい変形その他の障害を生じないことも求めています。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第34条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第34条・内筒・0.6倍

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