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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第110問: 化学泡消火器の内筒のうち密封されていないものに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 110 / 130あと 7 問で 90% の位置
上級構造・機能及び整備

化学泡消火器の内筒のうち密封されていないものに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 消火器を30度傾けた場合において、化学薬品が漏れないものであること

規格省令第34条第2項第1号は、化学泡消火器の内筒のうち密封されていないものについて、消火器を30度傾けた場合に化学薬品が漏れないことを求めています。化学泡消火器は本体を転倒させて外筒のA剤と内筒のB剤を混ぜて泡を作る方式なので、意図せず傾いた程度では混ざらず、転倒させたときには確実に混ざるという設計が必要になります。30度という角度がその境目です。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第34条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第34条・内筒・30度

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