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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第105問: 加圧用ガス容器と圧力調整器との間のガス導入管について規格省令が定める試験圧力として、正しいものはどれか。

問題 105 / 130あと 12 問で 90% の位置
上級構造・機能及び整備

加圧用ガス容器と圧力調整器との間のガス導入管について規格省令が定める試験圧力として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 20メガパスカルの圧力を水圧力で5分間加える試験

規格省令第27条は、ガス導入管について原則として本体容器の区分に応じた圧力での水圧試験を求めたうえで、加圧用ガス容器と圧力調整器との間のガス導入管、又は圧力調整器を有しないで開閉バルブを有する消火器の加圧用ガス容器と開閉バルブとの間のガス導入管については20メガパスカルの圧力を水圧力で5分間加える試験によるとしています。この区間は減圧される前の高い圧力がかかるため、本体容器側より高い試験圧力が定められています。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第27条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第27条・ガス導入管・20MPa

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