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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第84問: 蓄圧式の消火器の気密性について規格省令が定める試験の内容として、正しいものはどれか。

問題 84 / 130あと 7 問で 70% の位置
上級構造・機能及び整備

蓄圧式の消火器の気密性について規格省令が定める試験の内容として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 使用温度範囲の上限の温度に24時間放置してから下限の温度に24時間放置することを3回繰り返した後、温度20度の空気中に24時間放置して漏れを生じないこと

規格省令第12条の2は、蓄圧式の消火器について、消火剤を充てんした状態で使用温度範囲の上限の温度に24時間、次いで下限の温度に24時間放置することを3回繰り返し、その後に温度20度の空気中に24時間放置した場合において、圧縮ガス及び消火剤が漏れを生じないことを求めています。温度40度の温水中に2時間浸すのは第25条の加圧用ガス容器の試験、温度60度の温水中に20分間浸すのは第28条の指示圧力計のケースの試験であり、別の条文の試験です。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第12条の2

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第12条の2・気密性・蓄圧式

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