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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第82問: 消火器の本体容器の板厚に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 82 / 130あと 9 問で 70% の位置
上級構造・機能及び整備

消火器の本体容器の板厚に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 手動ポンプにより作動する水消火器の本体容器は0.6ミリメートル以上の板厚を有しなければならない

規格省令第11条の表は、本体容器の板厚の下限を材質と内径の区分ごとに定めており、手動ポンプにより作動する水消火器の本体容器は0.6ミリメートルとされています。手動ポンプ式は本体容器に高い圧力がかからないため、加圧式や蓄圧式の消火器より薄い板厚が認められています。板厚の区分は消火剤の質量ではなく、材質と本体容器の内径によって決まります。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第11条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第11条・板厚・手動ポンプ

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