消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第67問: 規格省令に定める消火器の操作の機構(放射を開始するまでの動作数)に関する記述として、正しいものはどれか。
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規格省令に定める消火器の操作の機構(放射を開始するまでの動作数)に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 保持装置から取りはずす動作、背負う動作、安全栓をはずす動作及びホースをはずす動作を除き、一動作(化学泡消火器・据置式・背負式は二動作以内、車載式は三動作以内)で放射を開始できなければならない
規格省令第5条第1項は、保持装置から取りはずす動作、背負う動作、安全栓をはずす動作及びホースをはずす動作の4つを除いたうえで、原則として一動作で容易かつ確実に放射を開始できることを求めている。例外として、化学泡消火器・据置式の消火器・背負式の消火器は二動作以内、車載式の消火器は三動作以内とされている。除かれる4動作は「使う前の準備にあたる動作」で共通している。選択肢2は誤りで、車載式の消火器に求められるのは三動作以内であり、二動作以内とされているのは化学泡消火器・据置式・背負式の消火器である。選択肢3は誤りで、10動作以上という複雑な操作を求める規定はなく、むしろ少ない動作で使用できることが求められる。選択肢4は誤りで、動作数の規定は消火器一般に適用され、小型消火器も対象である。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第5条
関連キーワード: 動作数・1動作・2動作以内・操作の機構
模試 (35問)
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