消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第30問: 消火器の適応火災を示す絵表示について、B火災(油火災)を示すものはどれか。
消火器の適応火災を示す絵表示について、B火災(油火災)を示すものはどれか。
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正解: 3. 炎を赤色、可燃物を黒色で描き、地色を黄色とした絵表示
規格省令第38条第4項第1号の表は、A火災の絵表示を「炎は赤色、可燃物は黒色とし、地色は白色」、B火災を「炎は赤色、可燃物は黒色とし、地色は黄色」、電気火災を「電気の閃光は黄色とし、地色は青色」と定めている。したがってB火災(油火災)は地色が黄色で、炎と可燃物の色はA火災と同じである。選択肢2は地色が白色なのでA火災(普通火災)の絵表示。選択肢4は電気火災の絵表示で、閃光が黄色・地色が青色である。選択肢1の緑色の地色は条文に定めがない。あわせて「普通火災用」「油火災用」「電気火災用」の文字表示も求められる。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第38条
関連キーワード: 絵表示・B火災・地色・第38条
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