消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第29問: 二酸化炭素消火器について、規格省令の定めとして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
二酸化炭素消火器について、規格省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 本体容器の内容積は、充てんする消火剤の質量1kgにつき1,500cm³が下限とされている。
消火器規格省令第35条第1項は、二酸化炭素消火器の本体容器の内容積を、充てんする液化炭酸1kgにつき1,500cm³以上の容積としている。したがって1が正しい(ハロン1211消火器は700cm³、ハロン1301消火器は900cm³)。2:同条第3項は、放射管の周囲を熱の不良導体で被覆するとしており、電気の不良導体ではない。3:同条第2項第1号により、ホースを伸長した状態で加える圧力は16MPaである。12MPaは、ホースを環状に曲げた状態で行う同項第2号の試験の圧力。4:同条第4項は、放射ホーンを非吸湿性で、電気絶縁性のある強じんな材料で造るとしており、耐寒性ではない。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第35条
関連キーワード: 二酸化炭素消火器・本体容器・放射管・放射ホーン・耐圧の試験
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
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