メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第29問: 二酸化炭素消火器のホーンに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 29 / 69あと 6 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備

二酸化炭素消火器のホーンに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 二酸化炭素消火器のホーンは放射時に急激な冷却(ドライアイス状)となるため、素手で長時間握ると凍傷を負うおそれがある

二酸化炭素消火器は、液化二酸化炭素が放射時に急激に気化・膨張し、ホーン部分が極めて低温になる(ドライアイス状態になることもある)。素手でホーンを長時間握ると凍傷を負うおそれがあるため、点検や操作時は注意が必要である。選択肢2のホーンは電気を通さない材質(ゴムや樹脂)で作られているため感電の心配はなく、むしろC火災に適応する特徴がある。選択肢3は二酸化炭素消火器は高圧ガスを扱うため金属製の配管や耐圧ホースが使用される。選択肢4は放射直後のホーンは極低温になっており素手で触れると危険である。

関連キーワード: 二酸化炭素消火器・ホーン・凍傷・低温

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。