消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第24問: 住宅用消火器の構造及び性能に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
住宅用消火器の構造及び性能に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 住宅用消火器は、蓄圧式の消火器であって、かつ、消火剤を再充てんできない構造でなければならない。
消火器の規格省令第39条は、住宅用消火器を蓄圧式の消火器であって、かつ、消火剤を再充てんできない構造でなければならないと定めている(1が正しい)。据置式の住宅用消火器は、保持装置から取りはずす動作などを除き、二動作以内で放射を開始できるものでなければならない(第41条第1項)。住宅用消火器に充てんしてはならないのはハロゲン化物消火薬剤と液化二酸化炭素で(第42条第1項)、強化液消火器は住宅用消火器の区別の一つとされている(第44条第1号)。放射量は、第45条の読替えにより、充てんされた消火剤の容量又は質量の85パーセント以上とされ、80パーセントではない。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第39条、第41条、第42条、第44条、第45条
関連キーワード: 住宅用消火器・蓄圧式・据置式・強化液消火器・放射量
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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