消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第23問: 消火器の能力単位について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 80%
消火器の能力単位について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 第一消火試験でS個の第一模型と1個の第二模型を完全に消火した場合、A火災に対する能力単位の数値は2S+1とされている
規格省令第3条第3項は、第一消火試験で完全に消火したものについて、A火災に対する能力単位の数値を、S個の第一模型の場合は2にSを乗じた数値、S個の第一模型及び1個の第二模型の場合はそれに1を加えた数値(2S+1)としている(1が正しい)。2:第2条ただし書により、大型消火器の能力単位の下限は、A火災に適応するもので10、B火災に適応するもので20である。3:第3条第2項第4号により、消火は最初の模型に点火した後3分で開始する(1分はB火災の第二消火試験)。4:同項第7号により、放射終了時に残炎がなく、放射終了後2分以内に再燃しなければ完全に消火したと判定する。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第2条、第3条、第4条
関連キーワード: 能力単位・第一消火試験・第一模型・大型消火器・A火災
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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