消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第23問: 消火器の能力単位に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 約 80%
消火器の能力単位に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 能力単位とは、消火試験によって測定された消火性能を数値で表したものである
能力単位とは、消火器の消火性能を示す数値で、消火試験(模型火災試験)によって測定される。A火災に対する能力単位はA-1、A-2等と表され、数字が大きいほど消火能力が高い。B火災に対する能力単位はB-1、B-2等と表される。選択肢1は重量による分類ではなく消火試験による性能評価である。選択肢3はA火災とB火災の両方に能力単位が設定されている。選択肢4は放射時間や放射距離が能力単位で直接決まるわけではない。
根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令
関連キーワード: 能力単位・消火試験・A火災・B火災
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