メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第51問: ばね定数400N/mのつるまきばねを、弾性限度内で、自然の長さから5cmだけゆっくり引き伸ばした。このとき、ばねを伸ばすのに要した仕事として、正しいものはどれか

この科目 –/60 解いた
初級

ばね定数400N/mのつるまきばねを、弾性限度内で、自然の長さから5cmだけゆっくり引き伸ばした。このとき、ばねを伸ばすのに要した仕事として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 0.5J

フックの法則により、弾性限度内では、ばねを伸ばす力Fは伸びxに比例し、F=kx(kはばね定数)となる。5cm=0.05m伸ばしたときの力は400×0.05=20Nで、伸ばす間に力は0から20Nまで一様に増えるので、仕事は平均の力10N×0.05m=0.5J(=1/2×k×x²)となり、1が正しい。2は最後の力20Nが初めから働いたとして20×0.05とした値である。3は伸ばしたときの力20N(単位はN)を仕事とした誤りである。4は伸びを5cmのままmに換算せずに、1/2×400×5²とした値である。

関連キーワード: つるまきばね・ばね定数・フックの法則・弾性限度・仕事

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙6の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告