消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第25問: 機械部品の締結に用いるボルトについて、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
機械部品の締結に用いるボルトについて、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ボルトの呼び径は、おねじの有効径の基準寸法をmmで表したものである。
メートルねじの呼び径は、おねじの外径(山の径)の基準寸法をmmで表したもので、M12は外径の基準寸法が12mmのねじである。有効径は、ねじ山の幅とねじ溝の幅が等しくなる仮想の円筒の直径で、外径より小さい。よって、呼び径を有効径の基準寸法とする4が誤り。1は正しく、植込みボルトは両端にねじが切られ、一端を部品のめねじにねじ込んで固定し、他端にナットをはめて締め付ける。2は正しく、押えボルト(タップボルト)は、相手の部品に切っためねじに、ナットを使わずに直接ねじ込んで締め付ける。3は正しく、ばね座金はナットの座面と部品の間に入れる座金で、切れ目のある座金のばねの反力で緩み止めをはかる。
関連キーワード: 植込みボルト・押えボルト・ばね座金・呼び径
模試 (35問)
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