メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第23問: 大気圧(標準大気圧)に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/60 解いた
初級

大気圧(標準大気圧)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 標準大気圧は約101.3kPa(0.1013MPa)であり、760mmHgに相当する

標準大気圧は約101,325Pa(101.3kPa ≈ 0.1013MPa)であり、0℃における水銀柱760mm(760mmHg)の圧力に相当する。1気圧(atm)ともいわれる。選択肢3の10kPaは約0.1気圧であり正しくない。標準大気圧は約101.3kPaである。選択肢4は誤りで、大気圧は高度が上がるほど上方の空気の重さが減るため低くなる。選択肢1はゲージ圧力(計器圧力)と絶対圧力の説明が逆である。ゲージ圧力は大気圧を基準(零)とした圧力であり、絶対圧力 = 大気圧 + ゲージ圧力の関係がある。

関連キーワード: 大気圧・標準大気圧・ゲージ圧力・絶対圧力・mmHg

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙6の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告