消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第22問: 比熱に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 81%
比熱に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 比熱とは、ある物質1kgの温度を1℃上昇させるのに必要な熱量をいう
比熱とは、ある物質1kgの温度を1K(または1℃)上昇させるのに必要な熱量のことで、単位はJ/(kg・K)(ジュール毎キログラム毎ケルビン)である。比熱が大きい物質ほど温まりにくく冷めにくい。選択肢2のN・mは力のモーメントの単位であり比熱の単位ではない。選択肢3は誤りで、水の比熱(約4,200 J/(kg・K))は多くの金属(鉄:約450 J/(kg・K)、アルミ:約900 J/(kg・K))に比べて非常に大きく、水は温まりにくく冷めにくい。選択肢4は誤りで、比熱が大きい物質ほど同じ熱量を加えたときの温度上昇は小さい(Q = mcΔTの関係より)。
関連キーワード: 比熱・熱容量・J/(kg・K)・水
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。