消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第21問: 熱の伝わり方に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
初級基礎的知識(機械)難易度目安 約 86%
熱の伝わり方に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 放射(輻射)とは、物体から電磁波(赤外線等)として熱エネルギーが空間を伝わる現象をいう
熱の伝わり方には伝導・対流・放射(輻射)の3種類がある。放射(輻射)は媒介物がなくても電磁波(赤外線等)によって熱エネルギーが空間を伝わる現象で、真空中でも起こる。選択肢1の「媒介物なしに空間を通じて伝わる」は放射の説明であり伝導の説明ではない。伝導は固体内部で分子間の振動エネルギーの受け渡しで熱が伝わる現象である。選択肢2の「固体内部で分子が振動エネルギーを受け渡す」は伝導の説明であり対流の説明ではない。対流は流体(液体・気体)が移動することで熱が伝わる現象である。選択肢4は誤りで、対流は液体・気体(流体)中で起こる現象であり、固体中では起こらない。
関連キーワード: 伝導・対流・放射・熱伝達
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士 乙6消防設備士の受験地選び 3つの会場戦略|試験会場と複数受験 (2026年版)
消防設備士の受験地選びは3つの会場戦略 (頻度差を読む/近隣県を併用/複数受験を組む) で受験機会を最大化できる。都道府県ごとの実施回数の差を活かした試験会場の選び方を解説。
消防設備士 乙6消防設備士乙6 模試 合格圏3チェック|科目足切り/筆記全体/実技 (2026年版)
消防設備士乙6の模試結果は合格圏3チェック (科目足切り40%/筆記全体60%/実技60%) で読む。総得点だけ見ると足切りを見落とす。3,002問の解説で見えた模試の判定法。
消防設備士 乙6消防設備士の類選び 3つの取得ルート|1〜7類の一覧と順序 (2026年版)
消防設備士の類選びは3つの取得ルート (ビルメン型/防災会社型/点検会社型) で決める。甲種・乙種を含む1〜7類の全一覧と、職種別に最適な取得順序・組み合わせ戦略を詳しく解説。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。