消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第15問: 1点に30Nと40Nの2つの力が働き、2つの力の向きのなす角度が60°である。この2力の合力の大きさとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
1点に30Nと40Nの2つの力が働き、2つの力の向きのなす角度が60°である。この2力の合力の大きさとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 約60.8N
力の合成では、2つの力F₁、F₂のなす角をθとすると、合力Fの大きさは平行四辺形の法則(余弦定理)からF²=F₁²+F₂²+2F₁F₂cosθで求められる。θ=60°、cos60°=0.5なので、F²=900+1,600+2×30×40×0.5=3,700となり、F=√3,700≒60.8Nで、4が正しい。1の50Nは、2力が直角に働く(cos90°=0)とした値である。2の約36.1Nは、2F₁F₂cosθの項を引いた(F²=2,500−1,200)値である。3の約67.7Nは、cos60°の代わりにsin60°(約0.866)を用いた値である。
関連キーワード: 力の合成・合力・平行四辺形の法則・余弦定理
模試 (35問)
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