消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第13問: 一定質量の気体を、圧力を一定に保ったまま91℃から455℃まで加熱した。加熱前の体積が4Lのとき、加熱後の体積として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
一定質量の気体を、圧力を一定に保ったまま91℃から455℃まで加熱した。加熱前の体積が4Lのとき、加熱後の体積として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 8L
シャルルの法則により、圧力が一定のとき、一定質量の気体の体積は絶対温度に比例する(V₁/T₁=V₂/T₂)。絶対温度は摂氏温度に273を加えて求めるので、91℃は364K、455℃は728Kである。V₂=4L×728K÷364K=8Lとなり、1が正しい。2の20Lは摂氏温度のまま4L×455÷91とした値、3の5Lは加熱後の温度だけを摂氏のまま4L×455÷364とした値、4の32Lは加熱前の温度だけを摂氏のまま4L×728÷91とした値である。
関連キーワード: シャルルの法則・絶対温度・体積・圧力
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