消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第2問: 一定質量の気体が、絶対圧力0.1MPa、温度27℃で体積6.0Lを占めている。この気体を絶対圧力0.3MPa、温度327℃にしたときの体積として、正しいものはど
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一定質量の気体が、絶対圧力0.1MPa、温度27℃で体積6.0Lを占めている。この気体を絶対圧力0.3MPa、温度327℃にしたときの体積として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 4.0L
ボイル・シャルルの法則により、一定質量の気体では P × V / T が一定である(Tは絶対温度)。27℃は300K、327℃は600Kなので、V2 = 6.0L × (0.1 / 0.3) × (600 / 300) = 4.0L となり、1が正しい。圧力が3倍になると体積は3分の1に(ボイルの法則)、絶対温度が2倍になると体積は2倍になる(シャルルの法則)。2の約24Lは温度をセルシウス温度のまま比(327 / 27)に用いた値、3の2.0Lは温度の変化を考えなかった値、4の1.0Lは体積が絶対温度に反比例するとした値である。
関連キーワード: ボイル・シャルルの法則・絶対温度・絶対圧力・体積
模試 (35問)
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