消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第59問: 消火器の耐圧性能に関する点検(水圧試験)について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
消火器の耐圧性能に関する点検(水圧試験)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 製造年から10年を経過したものについて実施し、以後は3年を経過するごとに実施する
耐圧性能に関する点検(水圧試験)は、製造年から10年を経過した消火器(および外形の点検で本体容器に腐食等が認められたもの)について実施し、その後は3年を経過するごとに実施します。方法は、本体容器やキャップに水を満たし、耐圧試験機で本体容器に表示された耐圧試験圧力値まで加圧して所定時間保持し、変形・漏れ・破損がないことを確認します。選択肢1のように空気(気体)を用いると、万一破裂した際に圧縮気体の膨張エネルギーが大きく極めて危険なため、水を満たして破壊エネルギーを小さくして安全に行います。選択肢4の年数・頻度、選択肢2の省略はいずれも誤りです。
根拠・参照資料: 消火器の点検要領(耐圧性能に関する点検)
関連キーワード: 耐圧性能点検・水圧試験・製造年10年・3年ごと・耐圧試験圧力値
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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