消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第58問: 窒素ガスで加圧する蓄圧式の消火器に求められる気密性について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
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窒素ガスで加圧する蓄圧式の消火器に求められる気密性について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 使用温度範囲の上限と下限の温度に放置することを繰り返す回数は、3回とされている。
規格省令第12条の2により、蓄圧式の消火器は、消火剤を充てんした状態で、使用温度範囲の上限の温度に24時間放置してから下限の温度に24時間放置することを3回繰り返した後、温度20度の空気中に24時間放置した場合に、圧縮ガス及び消火剤の漏れを生じないものでなければならない。よって1が正しい。2は誤りで、上限・下限の各温度に放置する時間はそれぞれ24時間である。3は誤りで、繰り返した後に放置する空気の温度は20度である。4は誤りで、その空気中に放置する時間は24時間である。この気密性の規定は、第45条により住宅用消火器にも準用される。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第12条の2
関連キーワード: 気密性・蓄圧式の消火器・使用温度範囲・窒素ガス
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
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