消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第54問: キャップスパナでキャップを外して行う消火器の内部及び機能に関する点検について、消防庁の点検要領に示されている内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
キャップスパナでキャップを外して行う消火器の内部及び機能に関する点検について、消防庁の点検要領に示されている内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. キャップを外して取り出した加圧用ガス容器の取付けねじには、右ねじのものと左ねじのものがある。
消防庁の点検要領(第1 消火器具)は、キャップの開閉には所定のキャップスパナを用い、ハンマーで叩いたりタガネをあてたりしないこととし、内部及び機能の点検で取り出す加圧用ガス容器については、取付けねじに右ねじのものと左ねじのものがあるので注意することとしている。よって4が正しい。1は誤りで、排圧栓のない蓄圧式の消火器は、容器をさかさにしてレバーを徐々に握り、容器内圧を完全に排出する。2は誤りで、見にくい箇所は内部点検用の照明器具とともに反射鏡で確かめる。3は誤りで、化学泡消火器はキャップを外して内筒を取り出した後、消火薬剤量が液面表示と同じレベルかを確かめる(秤量は薬剤量を質量で表示しているものの方法)。
根拠・参照資料: 消火器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: キャップスパナ・内部及び機能に関する点検・反射鏡・加圧用ガス容器・排圧栓
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
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