消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第41問: 手さげ式の消火器(住宅用消火器以外)の保持装置、使用済の表示装置及び質量について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。ただし、質量は
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 71%
手さげ式の消火器(住宅用消火器以外)の保持装置、使用済の表示装置及び質量について、消火器の技術上の規格を定める省令の定めとして正しいものはどれか。ただし、質量は保持装置などの質量を除いた部分の質量とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 保持装置は、鉛直に置くことができるものには設けなくてよいとされている。
規格省令第22条第1項は、手さげ式の消火器(自動車用消火器を除く。)には安定した状態に保たせるため保持装置を設けなければならないとしたうえで、鉛直に置くことができるものはこの限りでないとしている。よって1が正しい。2は誤りで、使用済の表示装置を設けなくてよいのは、指示圧力計のある蓄圧式の消火器、バルブを有しない消火器及び手動ポンプにより作動する水消火器である(第21条の2)。3は誤りで、保持装置などの質量を除く部分の質量が28kg以下のものを手さげ式、据置式又は背負式とし、28kgを超え35kg以下のものは据置式、車載式又は背負式とする(第23条第1項)。4は誤りで、第22条第1項の保持装置の規定からは自動車用消火器が除かれている。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第21条の2、第22条、第23条
関連キーワード: 保持装置・使用済の表示装置・手さげ式・自動車用消火器
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。