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消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第40問: 消火器の点検記録(点検票)の作成に関する説明として、正しいものはどれか。

問題 40 / 40完走しました!🎉
上級実技(鑑別)難易度目安 38%

消火器の点検記録(点検票)の作成に関する説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 点検票には点検実施者の氏名・資格・点検日時・点検結果等を記載し、一定期間保存するとともに、定められた防火対象物では消防署に報告が必要である

消防設備の点検票(点検記録)については、消防法第17条の3の3に基づく規定があります。点検票には点検実施者(氏名・有する資格)、点検日時、各消防設備の点検結果(良・不良・処置内容等)を記載します。点検票は一定期間(概ね3年間)保存する義務があります。また、特定防火対象物(不特定多数が利用する施設等)は年1回、非特定防火対象物は3年に1回、消防署長等への点検結果報告が義務付けられています。選択肢3は誤りで、消火器の点検は消防設備士または消防設備点検資格者が行う必要があります。電子データ保存による報告免除はありません。

関連キーワード: 点検票・点検記録・保存義務・消防署報告・消防法第17条の3の3・点検資格

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