メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第54問: 消防法施行令第7条の区分で、「消火設備」に該当しないものはどれか。

この科目 –/95 解いた
初級

消防法施行令第7条の区分で、「消火設備」に該当しないものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 連結散水設備

消防法施行令第7条第2項は、消火設備として、消火器及び簡易消火用具(水バケツ、水槽、乾燥砂、膨張ひる石又は膨張真珠岩)、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備、動力消防ポンプ設備を掲げている。水槽(選択肢1)と乾燥砂(選択肢2)は同項第1号の簡易消火用具、動力消防ポンプ設備(選択肢3)は同項第10号の消火設備である。連結散水設備(選択肢4)は、同条第6項で排煙設備、連結送水管、非常コンセント設備、無線通信補助設備とともに消火活動上必要な施設とされており、消火設備ではない。

根拠・参照資料: 消防法施行令第7条第2項・第6項

関連キーワード: 消火設備・簡易消火用具・連結散水設備・消火活動上必要な施設・乾燥砂

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙6の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告