消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第19問: 消火器の設置において、消防法施行規則で定める設置高さの基準として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 57%
消火器の設置において、消防法施行規則で定める設置高さの基準として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 消火器の上端が床面から高さ1.5m以下の箇所に設置する
消防法施行規則第9条により、消火器はその上端が床面から高さ1.5m以下の箇所に設置しなければならない。これは誰でも容易に取り出して使用できるようにするためである。選択肢4の1.0m以下および選択肢2の2.0m以下はいずれも誤り。選択肢1は法令で高さが定められているため誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第9条
関連キーワード: 設置高さ・1.5m以下・消火器設置基準
模試 (35問)
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