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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第18問: 消防用設備等を設置したときの届出及び検査(消防法第17条の3の2)について、消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならない者として正しいものはどれか。な

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消防用設備等を設置したときの届出及び検査(消防法第17条の3の2)について、消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならない者として正しいものはどれか。なお、防火対象物と消防用設備等は、いずれも届出及び検査の対象となるものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 防火対象物の関係者

消防法第17条の3の2により、特定防火対象物その他の政令で定める防火対象物の関係者は、技術上の基準に従って設置しなければならない消防用設備等を設置したときは、その旨を消防長又は消防署長に届け出て、検査を受けなければならない。届出は工事が完了した日から4日以内に行う(消防法施行規則第31条の3第1項)。関係者とは防火対象物の所有者、管理者又は占有者をいう(法第2条第4項)。よって4が正しい。甲種消防設備士が届け出るのは、工事に着手しようとする日の10日前までに行う着工届(法第17条の14)であり、設置の届出ではない。防火管理者や工事を監理した建築士は、設置の届出をして検査を受ける者として定められていない。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、第2条第4項、第17条の14、消防法施行規則第31条の3第1項

関連キーワード: 消防用設備等・設置の届出・検査・着工届

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