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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第17問: 消防法施行令第10条に基づく消火器の設置義務に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 17 / 60あと 1 問で 30% に到達
初級消防関係法令

消防法施行令第10条に基づく消火器の設置義務に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 用途によっては延べ面積に関係なく、または延べ面積150m²以上で消火器の設置義務が生じる

消防法施行令第10条第1項では、防火対象物の用途によって消火器の設置基準が異なる。キャバレー・カフェー・ナイトクラブ等の(2)項イや病院・福祉施設等の(6)項イ・ロ、地下街の(16の2)項などは延べ面積に関係なく全部設置義務がある。一方、料理店等の(3)項や宿泊施設の(5)項など一部の用途は延べ面積150m²以上で設置義務が生じる。したがって「すべての特定防火対象物が一律に150m²基準」というのは誤りであり、用途ごとに基準が異なる点が重要である。「延べ面積にかかわらず全ての防火対象物に義務がある」は誤り。「500m²という数値」は消火器設置基準として根拠がない。「設置は任意」は法的義務があるため誤り。

根拠法令: 消防法施行令第10条

関連キーワード: 消火器設置基準・150m²・特定防火対象物・消防法施行令第10条

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