消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第5問: 消防法施行規則第31条の6第1項に基づき消防庁長官が定めている点検の期間(平成16年消防庁告示第9号)のうち、消火器具に係るものとして正しいものはどれか。ただし
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消防法施行規則第31条の6第1項に基づき消防庁長官が定めている点検の期間(平成16年消防庁告示第9号)のうち、消火器具に係るものとして正しいものはどれか。ただし、新型インフルエンザ等の事由により別に期間が定められる場合は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 機器点検の期間を6か月とし、総合点検の期間は定めていない。
消防法施行規則第31条の6第1項は、消防用設備等の点検を「種類及び点検内容に応じて、一年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う」と定め、これを受けた平成16年消防庁告示第9号第3の表は、消火器具を、消防機関へ通報する火災報知設備・誘導灯・誘導標識などとともに「機器点検 6月」の欄にだけ掲げている。消火器具の機器点検は6か月ごとで、総合点検の期間は定められていないので、1が正しい。「総合点検1年」は、屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・自動火災報知設備などに定められた期間で、消火器具には当てはまらない(2は誤り)。3は機器点検の期間を1年としている点、4は機器点検を3か月とし総合点検を1年としている点が誤りである。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項・第4項、平成16年消防庁告示第9号第3
関連キーワード: 点検の期間・機器点検・総合点検・消火器具
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