消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第4問: 消防設備士免状の再交付・返納命令と、業務に従事するときの免状の扱いについて、消防法令上誤っているものはどれか。
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消防設備士免状の再交付・返納命令と、業務に従事するときの免状の扱いについて、消防法令上誤っているものはどれか。
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正解: 3. 免状を亡失し、滅失し、汚損し、又は破損したときは、免状を交付した都道府県知事又は居住地を管轄する都道府県知事に、その再交付を申請することができる。
消防法施行令第36条の6第1項により、免状を亡失し、滅失し、汚損し、又は破損した場合の再交付は、当該免状の交付又は書換えをした都道府県知事に申請する。居住地や勤務地を管轄する都道府県知事に申請できるのは書換え(同令第36条の5)であり、再交付ではない。よって3が誤り。1は正しい(消防法第17条の13)。2は正しい(消防法第17条の7第2項で準用する第13条の2第6項)。4は正しい(消防法第44条第9号)。返納命令は、免状を交付した都道府県知事が、消防設備士が消防法令に違反しているときに行うものである(第17条の7第2項で準用する第13条の2第5項)。
根拠・参照資料: 消防法第13条の2第5項・第6項(第17条の7第2項で準用)、第17条の13、第44条第9号、消防法施行令第36条の5、第36条の6
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