消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第66問: スプリンクラー設備に用いる流水検知装置と制御弁について、消防法施行規則に定められている内容として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 57%
スプリンクラー設備に用いる流水検知装置と制御弁について、消防法施行規則に定められている内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ラック式倉庫に設けるスプリンクラー設備の流水検知装置は、予作動式以外のものとされている。
消防法施行規則第14条第1項第4号の3は、ラック式倉庫に設けるスプリンクラー設備の流水検知装置を「予作動式以外のもの」とすると定めており、1が正しい記述です。 2は、同項第4号の2が小区画型ヘッドを用いる設備の流水検知装置を湿式のものとすると定めているため誤りです。 3は、同項第4号の4が圧力計を流水検知装置の一次側に設けると定めているため誤りです。 4は、同項第3号イにより閉鎖型ヘッドを用いる設備の制御弁は防火対象物の階(ラック式倉庫では配管の系統)ごとに設けるため誤りです。放水区域ごとに設けるのは開放型ヘッドを用いる設備です。 5は、同項第4号の5が求めるのは、二次側の圧力が圧力設定値より低下したときに自動的に警報を発する装置であり、加圧送水装置を起動する装置ではないため誤りです。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第3号イ・第4号の2・第4号の3・第4号の4・第4号の5
関連キーワード: 流水検知装置・ラック式倉庫・小区画型ヘッド・制御弁・圧力計
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
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