消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第65問: 乾式又は予作動式の流水検知装置が設けられているスプリンクラー設備について、スプリンクラーヘッドが開放してから当該ヘッドから放水できるまでの時間の上限が消防法施行
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中級推定正答率 約 52%
乾式又は予作動式の流水検知装置が設けられているスプリンクラー設備について、スプリンクラーヘッドが開放してから当該ヘッドから放水できるまでの時間の上限が消防法施行規則に定められている。その上限として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 1分
消防法施行規則第14条第1項第8号の2は、乾式又は予作動式の流水検知装置が設けられているスプリンクラー設備について、スプリンクラーヘッドが開放した場合に1分以内に当該スプリンクラーヘッドから放水できるものとすることを定めています。湿式以外の流水検知装置を用いる設備では、ヘッドの開放から放水が始まるまでに時間を要するため、その上限を定めたものです。したがって正しいものは1分であり、30秒・90秒・2分・2分30秒はいずれも同号に定める時間と異なります。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第8号の2
関連キーワード: 流水検知装置・乾式・予作動式・スプリンクラーヘッド・放水
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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