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消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第61問: 流水検知装置などの本体への流入側で弁体までの部分を一次側、流出側で弁体からの部分を二次側という。閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の一次側・二

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初級

流水検知装置などの本体への流入側で弁体までの部分を一次側、流出側で弁体からの部分を二次側という。閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の一次側・二次側に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 送水口は、流水検知装置の一次側の配管に専用の配管で接続することとされている

消防法施行規則第14条第1項第6号ニは、送水口を、加圧送水装置から流水検知装置までの配管、すなわち流水検知装置の一次側の配管に、専用の配管で接続することとしているので、肢5が正しい記述です。 肢1:末端試験弁の一次側には圧力計を、二次側には試験用放水口を取り付けます(同項第5号の2ロ)。 肢2:水を有効に排出できる措置を講ずるのは、乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側配管です(同項第10号ロ)。 肢3:使用圧力範囲は、流水検知装置の機能に支障を生じない一次側の圧力の範囲です(流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条第5号、第11条)。 肢4:亜鉛メッキ等の防食処理は、乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側配管のうち金属製のものに施します(同規則第14条第1項第10号イ)。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第5号の2、第6号ニ、第10号、流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条

関連キーワード: 流水検知装置・一次側・二次側・送水口・末端試験弁

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